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体に必要な食物繊維『第6の栄養素』

消化・吸収されない食物繊維は、昔は栄養的に価値のないものと考えられていました。
しかし、様々な生理作用を持つことが分かり、現在では「第6の栄養素」と呼ばれています。

(画像をクリックすると拡大出来ます。)


食物繊維の種類と特性

食物繊維には大きく分けて、水に溶けにくい不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維の2種類があります。

不溶性食物繊維(水に溶けない)
・保水性が高く、膨潤してかさが増す。
・腸を刺激して便通を促す。
・有害物質を吸着し、体外への排泄を促進する。

不溶性食物繊維を多く含む食品
穀類、野菜、豆類の他、エビやカニの表皮にも含まれています。

水溶性食物繊維(水に溶ける)
・食後の血糖値やインスリンの上昇を抑制する。
・コレステロール濃度の上昇を抑制する。
・腸内環境を改善する。

水溶性食物繊維を多く含む食品
昆布、わかめ、こんにゃく、果物、里いもなどに含まれています。
こんにゃくの原料は水に溶けますが、食べるこんにゃくになると水に溶けません。


食物繊維を摂ろう

私たちに必要な食事摂取量はいったいどのくらいでしょうか?
日本人の食事摂取基準(2010年版)では、

食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、
女性17g以上とされています。


それでは実際にはどうかというと、この摂取目標量を大きく下回る結果となっています。

「平成25年国民健康・栄養調査報告」の統計では、日本人の平均的な食物繊維摂取量は、わずか14.2gです。若年層では特に低く、20代女性に関しては11.8gとなっています。これでは、若い女性に便秘が多いのも頷けます。

第二次世界大戦直後は、日本人の食物繊維摂取量は25gを越えていました。その後、食生活の欧米化が進んだことにより、上述のように大幅に食物繊維が不足する状況となっています。このような食生活の変化は、日本人の便秘や大腸がん増加の大きな原因の一つであると言われています。







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